ダポキセチンの服用と手でする遅漏方法を比較

投稿日:2017.06.26

早漏に悩んでいる方が最初に考える方法が、SEX前に手でオナニーすることです。
SEX直前にすると遅漏になってしまうので、どのタイミングで行えばちょうど良くなるのか調整していく必要があります。
SEX1時間前では遅漏だけど、5時間前なら早漏になるという方なら、3時間前に行うなどして調整していきましょう。

手でする方法は、亀頭を強化させる効果も期待できます。
亀頭が弱くなると、挿入時間を延ばすことができません。
包茎の方に早漏が多いのは、亀頭が包皮に守られて粘膜質になっているからです。
亀頭を露出させて皮膚状態にすることで、早漏を予防できるのです。
手でする方法で注意したいのは、射精により脳の興奮もなくなって遅漏を招くことでしょう。
その日の体調により、挿入時間が適切になることもありますが、遅漏になってしまうこともあります。
こればかりは完璧に予測することは不可能なので、ある程度勘に任せるしかありません。

早漏改善薬のダポキセチンを服用する方法は、SEXの1~3時間前に服用するだけです。
手でする方法よりも確実性があり、ペニスの感度をあまり損ねることがありません。
自慰をして射精するわけではないので、精液をためた状態で性行為にのぞめるのもメリットです。
精液量が減ると、確実に射精感は弱くなってしまうものです。
SEXを毎日行うよりも、3日に1回のほうが濃い快感を得られるでしょう。

ダポキセチンを利用される方は、副作用をあらかじめ確かめておきましょう。
未承認の薬の処方はできないと言う医師服用できない方に関する記載も読んでおく必要があります。
日本では未承認の薬なので、クリニックで処方を受けることはできません。
ダポキセチンは自己判断での入手となるのです。
はじめて服用される方は、30mg程度から試してみるのがいいでしょう。
効果の出方を確かめながら増減していくのがダポキセチンの正しい服用法です。